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ブログ更新日:6/8(土)

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「メモランデモ」は、ソースネクストの文字起こしAI オートメモを使って録音した音声を自動でテキスト化するサービス。もう会議や取材でのメモも、録音した音声を聞いての文字起こしも不要。AIが自動で実行してくれる時代が始まっています。

「メモランデモ」で、音声を自動テキスト化

「メモランデモ」は、録音した音声をAIが自動でテキスト化するサービス。音声データもテキストもクラウド上に無制限に保存でき、ブラウザで編集と共有ができます。

議事録をつくり始める時には、98.9%が完成済み

「メモランデモ」を使うと、録音した発言内容が声の違いで判別した話者ごとにブロック分けしてテキスト化されます。発言者名を例えば「佐藤」と指定するだけで一括変換されます。発言ごとに誰が話していたのかを確かめる必要はありません。オートメモのテキスト化の正解率は98.9%(注)。つまり、発言者と発言内容をすべてを記録するタイプの議事録なら、98.9%完成したも同然の状態。あとは、テキストに目を通して、誤字や脱字を修正するだけです。録音した音声を確かめる時も、聞きたい箇所の文字をタッチすればそこから再生でき、修正は簡単です。要約した議事録を作る時には、ChatGPTを使うという手もあります。   
注:文字起こし正解率98.9%
環境音が約40dbの会議室で、話者と端末との距離が50cmで5名(うち2名はリモート参加のためスピーカーからの距離)の会話を録音してテキスト化。(ソースネクスト調べ/2023年8月)。文字起こしの精度は話し方や環境により大きく変わります。

こんな場面でも、大活躍
。マンションの理事会や町内会の会議
・習い事などの講義
・病院の診察 など

「メモランデモ」で、激変する議事録づくり

例えば、議事録の作成はどう変わるのか、手順に沿って紹介しましょう。

ステップ1:録音から自動テキスト化
「メモランデモ」で録音するには、次の3つの方法があります。

ブラウザで直接録音
・PCでブラウザからクラウドにアクセスして「録音」をクリックすれば録音できます(無料)。
 対面での会議や取材に便利です。用途により接続マイク選ぶと録音の幅が広がります。
・オンラインでの録音
 ZoomやTeamsなどのリモート会議も「録音」をクリックするだけです。

専用アプリでの録音
 PCを開きにくい場面では専用スマホアプリが役立ちます(無料)。

専用ボイスレコーダーでの録音
 録音したデータを自動でクラウド上に送信して文字起こしできる専用ボイスレコーダーもあります(有料)。

ステップ 2:テキストの修正と編集
録音した音声はクラウド上で録音した時間の約3分の1の時間でテキストデータ化されます。1時間の録音なら、約20分でテキストを確認できます。
誤字・脱字や、専門用語など正しく変換されていない言葉で修正します。
長時間の録音は複数のデータに分けたり、不要な部分をごっそり削ることもできます。

ステップ 3:保存と共有
完成した議事録はテキストをコピーしてメールなどで送ることはもちろん、閲覧用のURLを発行して音声とテキストの両方を共有することもできます。相手を指定して閲覧できるので便利です。
音声データだけのダウンロード、テキストデータだけのダウンロードもでき、用途に合わせてご活用いただけます。

TIPS:要約タイプの議事録には
発言内容の記録ではなく、要点を簡潔にまとめるタイプの議事録には、「メモランデモ」で作成したテキストデータをChatGPTに要約させるのが効率的です。
要約だけでなく、誤字・脱字の修正やTODOの書き出しなども簡単にできます。以下の手順をお試しください。

1.オートメモで文字起こししたテキストをChatGPTにコピー&ペーストする
2.作業の指示(プロンプト)を文章の頭に入力する
3.送信するとChatGPTから結果が返ってくる

おすすめのプロンプト
・「以下の文章を校正し、誤字や脱字を正しく修正してください。」
・「以下の文章を要約し、議事録の体裁に整えてください。」
・「以下の文章を要約し、TODOを書き出してください。」